XL-Z511


2008/4/2

”トレイ出ません”ジャンク H/Oにて\1Kで購入 手に取るとそれなりに重く ピンジャックは金メッキであったので持って帰った
早速バラしトレーを取り外しメカを観察


ベルト交換でトレーは動く様になり再生も出来たのでヘッドフォンでCDを聞きながら基板を見ているとケミコンを固定する接着剤と思った茶色のもの 酷い液漏れ


液漏れしたケミコンはMUSE ハイグレード品に交換 ヘッドフォンアンプ部もMUSEに交換


液漏れ跡を綺麗に掃除 液に触れた抵抗リードは腐食していたので抵抗も交換


D/AはBBのPCM56が使われている 1個のD/Aから出る左右信号をアナログSWで切り替える方式でデータシートのアプリケーション通りの回路の様だ 周辺電源パスコンにはコストダウンの為かマイラのみでケミコン用空きパターンが何ヶ所かあったのでタンタルを追加


ビクターはシャーシ補強には拘りがある様で本機も対策されている




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