GX-9 2台目


2012/11/11

ジャンク H/Oにて¥1Kで購入 以前同機を購入したがカセットドアのガタが多く外れのジャンクだったのでリベンジのつもりで外観は綺麗な本機を見つけてので手に入れた
帰って中を見るとハードオフのレシートが貼ってあり上下に書き込みタグが貼られているのでこれも弄られたものらしい
クリーンド、フルオイルドの書き込みがある 確かに本体は綺麗になっていてRCAコネクタ金メッキも綺麗な状態 フルオイルドとは何を意味するのかかは?


一通りの動作はしているが早送り、巻き戻しは滑りながら廻っている様で弱々しい 何処がフルオイルドなのか?オーバーホール グリスアップでもしてあるのかメカを取り出して様子を見てみる


内部のグリスはオリジナルのままの様で固着はしていないがかなりねっとりしている メカには手が入っていないと思われる


フェルトパットの貼り付けが剥がれ絡み付いている これが早送り、巻き戻しが渋い原因か
表面を綺麗に拭いておく



メカをばらしていく
カムギヤの古いグリスを落し剥がれたフェルトは家に在ったものを貼っておく



ピンチローラ、アイドラの表面が光沢を放ちツルツルになっていたので軽くサンドペーパーで擦っておく


カセット検出SW接点は接点復活剤を染み込ませた紙を挟んで磨いておいた
モード駆動ベルトは切れる寸前 ベルト類も交換されていない


ピンチローラを外したので高さ調整、ヘッドの消磁後音出し 本機のドア開閉はスムースで早送り、巻き戻しも調子良くなった




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