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2013/10/13
PHILIPS カセットデッキからモータを外して中をみてみた
4本足が見えるのでこれは期待出来る このモータの場合はパターンで放熱させているようだ
プーリが特殊で平ベルトと角ベルト両方を駆動している
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やはり同じICが付いていた
これを移植して組み立て 放熱はバネの代わりに厚手の熱伝導シートをカットしてバネのあった位置に嵌め裏蓋に熱を逃がす様にしてみた

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PHILIPS用モータからICを外したためこのままではカセットデッキが動かないので代わりのコントロールICが必要になる
どうしてもプーリの関係でモータ本体はマブチを使うしかない ミニコンポを解体した時カセット部モータを保管していたのでこのモータの制御基板を外して駆動することにした
三協製でロームのICが使われていてブリッジサーボ方式 (通例で電子ガバナとも言われている) 三協製は基板(正確には樹脂ケースに厚みのある板金パターンが埋め込んである)にブラシが付いたタイプなのでブラシを外し配線で接続 PHILIPS デッキに戻し動作確認後 速度調整をしてひとまずカセットデッキは完了


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キャプスタンは廻る様になり再生動作が出来た
倍速、ピッチコントロールも出来ている ミキサー部の動作確認をしてみるが之までミキサーはほとんど縁が無く 本機は切り替え設定が複雑で取り説が無いと使いこなせない マイク入力など基本は動作しているようだ
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