TCD-D3 続き



メカをばらしてみる  DATでこのような小さなものは初めてなので再組み立ては出来ないような気がしてきた
分解してしまったので進めるしかない グリスの劣化でギヤや稼動部の動きが重たい




リールAssyのギヤも動きが重たい
エンコーダは綺麗に見えるが摺動部を掃除して接点グリスを塗っておく



問題@ 
あくる日組み立てを始めているとこの黒い樹脂センサのホルダ片側が足らない 分解した時は片側外れたのでトレイに入れておいたが片側は着いていたので気にしていなかった 探したが床にも落ちていない 何時もより床が綺麗なので自分が居ない時に掃除機を掛けたか?と聞くと”掛けたよ” 掃除機の塵は未だ捨てていないとの事なのでひょっとして中に在るかもと塵の中を探すと出てきた 良かった

問題A
この金具が何処に組むのか解らなくなった
分解した時の写真を順に探して見つかって ”ほ” 時間が経つと忘れてしまう 


問題B
FPCを外す時に力の入れ方が悪かったのか端に亀裂が入りパターンが切れている
電線の素線で補修 導通は回復 



何とか組み上げ仮組みで電源を入れると CAUTION は出ていない リモートとヘッドの配線を戻して EJECT を押すとオープン出来た
テープを入れて試すとローディングは此処までポストが動き電源が切れる ガックリ 絡んだテープを取り出す
カムギヤ エンコーダの位相が合っていないのか?細かい作業なので再度分解して調べる気力が無くなった



とりあえず全体構造を忘れないうちにカバーを組み付ける 後日やる気になったら再兆戦しよう

この記事を最後にしばらく休眠します




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