|
2018/6/26
リミットSWをメカに組み込み組み立て
トレーの開閉は出来る様になった
 |
|
|
|
|
ディスクを入れトレーを閉じるとキュルキュルとディスクが回りだしたのでピックアップは生きていそうでトラッキング、フォーカスサーボも動いていると思うがTOCが読めない RF波形は1.4Vpp程ありTOCを読もうとしてる波形の様に見えるが先に進まない
パネル面操作SWは押しても反応しないがリモコンでは反応してPLAY、停止などの動作にはなる
そうこうしているうちにトレーが勝手に動き出したりピックアップ移動モータがリミットSWを押しているのにも関わらず回り続けたり暴走する 之は前途多難
 |
|
|
|
|
調べるとモータドライブのパワーオペアンプ STK6922が不良の様だ 出力がマイナスに振り切っている グリス固着でモータが起動出来ず過大電流が流れ続け過熱で劣化していたと思われる(放熱板が無いので条件が悪い) CDP-701にも使われていたはずなので部品取り機となった1号機より取り外す この1号機からは以前 701ES 3号機メンテのためLPF も外した
外してみるとSTK6922SではなくSONY製 BX-1201だったが互換品らしい CDP-101に取り付ける

 |
|
|
|
|
パワーオペアンプ交換で異常な挙動は収まったが相変わらずTOCは読めない
手でピックアップを内周より外へ動かすとアイパターンにはなるが…
動作がよく分かっていないEFM以降に問題があるのだろうか |
|
|
|
|
翌日電源を入れるとRF波形がおかしい 時々ピックアップから打音がする 見るとレンズが激しく上下に勝手に動く時がある フォーカス側のパワーオペアンプもダメになったのか? 701ESからもう1個 BX-1201 を取り外し取り換えてみるとフォーカスが取れない オペアンプ出力が入力 0V にもかかわらず5V一定となっている 1号機が上手く動かなかったのはこのせいだったのか?
STK6922が手に入るはずもなくパワーオペアンプ TA7272 (之もかなり前に製造中止になっている)に変換してみる STK6922は16ピン TA7272は10ピン 放熱器が付いているので少々厄介 TA7272に外付け抵抗で0.6A程度の電流制限を掛けておく

 |
|
|
|
|
電源を入れてみるとピックアップからキーンと発振音がする オペアンプが発振している様だ フォーカス側は高域のゲンインを上げた回路になっているので発振した様だ 発振防止CRを付けると発振は止まった やっとパワーオペアンプ2個の交換で元の状態に戻った TOCの読めない原因を探るが難航しそう
 |
|
|
|
|
気を取り直して再度ピックアップを外してレンズを確認 拭いたつもりだが可也カビが見える
オブジェクトレンズ、裏側、コリメータレンズ?(1/4波長プレート?)をレンズクリーナで掃除してみる ここまでの分解なら光学系にはさほど影響は無いと思うが


 |
|
|
|
|
CX7933 周辺 EFM入力信号、PLCK 4.3218MH PLL 他もらしく動作している 701ESも同じICなので701ES動作中の波形と比べても良く似ている
試しにCX7933を交換してみても変わらず ロック信号(GFS)は”H”レベルになっているしSUBQ、WFCK、WREQ信号も出て良さそうなのだが
ピックアップ送りOPアンプ入力にFF/FR相当の電圧を入れればモータは動くので駆動指令がCPUがら出てこないらしい CPUが悪いとお手上げになるが…
何かの条件が成立していないのでは?とは思うが何が悪いのか分からなくなってきた RF信号が出てTOCが読めないのは初めての経験 先は長そう
|
|
|