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2020/10/10
久しぶりに電源を入れてみると トレーオープン出来ない 少し出て そこからはベルトが滑って出てこない
ベルトは交換したが その時 手抜きでプーリー当たり面をアルコールで脱脂はしたのだが…
前の持ち主はトレー開閉が調子悪かったのか スプレーグリスを摺動部に吹いたらしく 内部はベトベト状態だった
プーリーのグリスが完全に拭き取れてなかったのだろうか
メカ部全体が油っぽいので ばらして洗剤で洗ってみる
ディスク クランプメカAssyを外すと ベースとメカ当たり面には油はベットリ どれだけスプレーグリスを吹いたのだろう?

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油でベトベトのベースやプーリー、ワイヤーなどを洗浄
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トレーを仮組
トレー開閉が何となく重たい 又時々トレーが引っ掛かり開かない場合がある
ディスク受けがグリス固着で上がり切れない為引っ掛かるのでトレーを分解

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古い固まったグリスを洗浄
スライド押さえの樹脂ワッシャ(ポリスライダー?)は グリスの影響か簡単割れて バラバラになった
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メカをばらしている時 中からアルミの切粉が出てきた 何だろうとパネル上面を見ると穴が明けられている
何のために開けたのだろう? 今まで気が付かなかった
又底カバーには本体が少し前のめりになる様 後ろ側にゴム足が貼り付けてあった
ハーネスは切られていたり 良く分からない事がしてあった
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メカを組み付け動作させると トレー開閉は出来るのだが 偶にトレーが開き切る手前でベルトが滑り モニターLEDが点滅したままになる時がある ベルトは交換してあるが… 手で動かした時のトレー開閉の感触はやはり 開き切る手前で重たく感じる トレー開検知のリミットSWを押すので多少は重たくはなるが それとはちょっと違う感じ 試しに 後ろ側のシャフト固定ホルダを緩めると軽くなる 何処かが歪んでいるのか? 今更又ばらすのは面倒なのでホルダにワッシャを1枚挟んで固定 今の所スムースに開閉している 最初に手に入れた時ベルト交換で動作していたが ベルトが新しかったので多少重たくても動いていた様だ
前の持ち主はトレーの動きが重たいので スプレーグリスを吹いたのかも…
少しの振動を受けても音飛びするのでトラッキングゲイン(RV501)を少し上げておく 少々の振動では飛ばなくなった

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10/18
又トレーが開ききらず最後の5mm程手前で滑っている
再度メカを取り出し何が原因なのか調べてみた トレースライドのシャフト受けを見てみると何となく左側に傾いている様に見える
シャーシ面に対して直角になる様修正(写真は修正後) 此処が内側に傾いていると トレーが前に出てくると左右が狭くなり トレー側シャフト受けが動き難くなるのでは
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ばらした序にクランプ部のべたべたグリスを掃除
モータ側ウォームギヤも古いグリスを洗い落とす
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クランプ部を組み立て
前よりトレーは軽く動く様になった気がする
やはりフレームが歪んでいた様だ 何故こんな所が歪んだのか?

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ピックアップを組み付け
キッチリ開閉している やっと良くなった…はず
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