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2024/2/3
代用再生ヘッドで再生は出来たので 再生レベル, ヘッド ハイト, アジマスの調整
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再生ヘッドの調整が出来たので 録音ヘッドのハイト,アジマスの調整
ヘッド自動調整モータメカを 中央になる様 手でプーリーを回しておく
現時点では 録音レベル、バイアスは未調整となっているが録音も出来ている

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ふとパネルを見るとRAMMランプが点灯している RAMMスイッチを押していないと思うが?
選曲のUP/DOWNスイッチを押しても 選曲ランプは点灯せず 挙動がおかしい
裏板を外して 基板を調べる 追っていくと IC804の4049が不良の様だ
手持のTC4049BPに交換

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RAMMスイッチ押しでランプが点灯してUP/DOWN スイッチ押しでランプ点灯が変化する様になり 曲の頭出し再生も出来る様になった
色々不具合が起きてくる
RAMM 基板は 電池液漏れの影響が受けやすい位置にあるのが原因だろうか?
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オートキャリブレーションが出来るか試してみる
スタートさせるとアジマス調整モータの音はするが キャリブレーションは出来ずにテープセレクタランプが点滅して動作は停止して テープは巻き戻されない
バイアス調整のレベルコントロールD/A出力が変化しない 録音レベルのコントロールも出来て無さそう
Auto Calibration 基板は単体で調べると問題無さそう 関連のあるRAMM 基板に問題がありそう
電池の下の部分になる RAMM基板は変色しているし… 板金も錆びが酷い
なかなかすんなりとは動いてくれない
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RAMM 基板のヘッド アジマス調整に関わる周辺を見ると IC818 オペアンプを修理交換した跡が見られる ナカミチ サービスで交換したのだろう 手持に NJM4560DD が在ったので IC818 以外の関係しそうな IC819 IC820を交換してみた 結果は症状変わらず また同じ箇所が壊れたのかと IC818も交換 するとオートキャリブレーションが動作出来る様になった
オートキャリブレーションをスタートさせると Azim/Bias/Level ランプが点滅して ダメな時はカウンターが0006位まで進んで停止 テープセレクタ ランプが点滅したが IC818交換後は カウンターが0010位まで進んで 停止そして直ぐに カウンタ 0000 の元の位置まで巻き戻されたので OK となった様だ EX SX ZX 3種相当のテープのキャリブレーションも出来た
ようやく真面になってきた

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一通りの動作が出来たので 内部の配線を整え カバーを取り付け
裏カバーには ナカミチ サービスのシールが2枚貼られている
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メタルテープで CD を録音 音出し
Tape/Source を切り替えても 差が殆ど分からない位で問題無さそう
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