CDP-333ESD


2014/1/2

”トレー出ません” ジャンク H/Oにて購入 ¥0.8Kと安かったので持って帰った


表示通りトレー開閉が出来ない トレー開閉駆動モータ音が聞こえているのに動かずベルトの滑りと思われるのでベルト交換のためメカを取り外す




プーリのベルト当り面はアルコールで脱脂  伸びたベルトは手持ちのものに交換
シャフト、プーリに付いたねっとりしたグリスは拭き取りグリスを塗り直しておく
またトレー裏のスライド部グリスもねっとり動きが重いので掃除して塗り直しておく



ベルト交換でトレー開閉は出来る様になったのでCDを入れてみるがCDディスクが回転しない
センターシャフトがマグネットクランプと当りディスクが密着出来なくなっているのでディスクが安定せず固定できていない 又スピンドルベースがピックアップに当っている スピンドルベースの位置が下がっているようだ 本機と同じメカのCDP-552ESDの高さと比べ1mm程低い イモネジを緩め高さ調整 何故こんな所がずれたのか?



パネルは外し掃除




ディスクがしっかりクランプ出来る様になりTOCを読み再生出来る
クランプに擦れた跡があるので元々スピンドルの高さが低かったようだ 




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