ST-JX8 続き



フロントエンド 局発のコアを回す時 合わない調整棒で 斜めにして回して コアが少し欠けてしまった
コアを抜いて上下逆にして 欠けて無い方上にしておく
シャーシが邪魔で斜めになってしまうので 竹の割り箸を角に削って 短い調整棒を作った
IFTの位置関係を調べる為 ユニットを取り外し 観察
手作り調整棒でOSCコイル及びIFTの調整は上手く出来た



MPX IC の出力波形は38KHzが乗っているが 38KHzが無ければ平坦で セパレーションは取れてる様に見えるが…




LPF 301を外して周特を測ってみた
負荷抵抗は実機に合わせて測ると 15KHzまではフラットで 20KHzでは可也減衰し 38KHではシャープに切れている




LPFは問題無さそうなので基板に戻し 歪率が最小になる様 IFT201を調整 可也コアが入った位置になったが…


L/R の出力を見ると セパレーションが取れている
何だったのだろう 良くなった


基板ハンダ面を良く見ると パターン間を削った跡があり 再ハンダの形跡もある
弄られた機体の様だ 何が起きていたのだろう? 


一通りの調整が出来たので 音出し
プリセットには FM 愛知やNHK名古屋 AMでは CBC 東海などが入っていた
L-01Tも通電して NHK を受信しながら切替比較 差は殆ど分からない




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